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何とか追いつき勝ち点1 [ガンバ大阪]

00052761.jpgJ1第29節広島VSガンバ大阪 広島ビッグアーチ(曇り時々雨/晴れ)2-2

互角の前半、しかし寄せが甘く悪夢の2失点。しかし、がっちりと守備に入るのか?中途半端な広島。その後半18分にこの18日にパパになったばかりのハッシーがゴール。更に25分にヤットの絶妙なクロスから佐々木が同点弾。その後も播ちゃんがGKと1対1の絶好機を作るなど多くの勝ち越しシーンを生かせず、2-2で終了。勝ち点1しか稼げない状況は辛い。

しかし、後半播ちゃんが入った事で前線が活性化したことは確か。フタの怪我は気になるしヤットの体調も心配だけど、次節マリノス戦はなんとしても勝って優勝争いに残ってほしい。清水/鹿島との直接対決前に勝ち点差が開くと更に苦境に立たされるのでそれだけは避けたい。若手の奮起に期待する。


引き出しの中のラブレター [映画]

引き出しの中.jpg常盤貴子主演の”引き出しの中のラブレター”を観て来ました。☆☆☆☆

主人公を常盤貴子が演じるほか、お爺ちゃんと父親の中を取り持とうとする優しい高校生直樹に林遣都、その頑固なお爺ちゃん恭三に仲代達矢ら豪華キャストが集結。片岡鶴太郎がUZAIおっさんを演じているが真生に重要な情報を与える事で新企画を思いつき、実行へと動かす。

4年前に父親と仕事のことでけんかしたあげくに絶縁状態の父と死別したラジオパーソナリティーの真生(常盤貴子)が、函館の高校生から番組に届いた一通の手紙。そして、その内容は笑わない祖父を笑わせたいという相談で、真生は思わず自分の父親の姿を重ね合わせる。その事がきっかけになり、誰もが心の奥底に隠している思いをラジオで代わりに届けようとする。

手紙やラジオでメッセージを届けることの温かみを再認識させられる。物語的にはこの話がメインに進んでいくけど、このラジオのリスナー達がそれぞれ自分自身のストーリーを持っており、それぞれ、真生関わってくるそして、全く笑顔を見せる事がなかった恭三が最後の最後に訪ねて来た真生に”有難う”の一言と”笑顔”を初めて見せるシーンにはグっときちゃいました。
常盤貴子は相変わらず艶っぽいし、ちょっと癖のある女友達に本上まなみを起用し、彼女達の出身が関西との設定で関西弁で喋るシーンも多く(キャスト的にもオセロの中島やフットボールアワーののんちゃんが出演)あるけど、常盤貴子自身西宮に住んで居た事がある(小生の記憶)ので違和感があまり無く聞けました。
リスナーそれぞれのストーリーとメインとなる直樹のストーリーがラジオパーソナリティーの真生を通して無理なく進んでいく展開が非常に良かったです。

ヴィオンの妻のたか子にするか、引き出しの中のラブレターの貴子にするか迷いましたが、こちらを選択して良かった。

 


さまよう刃 [映画]

さまよう刃.jpgさまよう刃を観て来ました。

『秘密』『容疑者Xの献身』などの原作者でもある人気作家、東野圭吾のベストセラー小説映画化した犯罪ドラマ。唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。『半落ち』の名優、寺尾聰が娘の死に苦悶する父親を熱演。竹野内豊や伊東四朗が、主人公を追跡する警官を演じる。監督は『むずかしい恋』の益子昌一。社会的なテーマと登場人物が丁寧に描かれ、見応えがありながらも深く考えさせられる。

さまよう刃

むごたらしい事件によって、大切な一人娘を亡くした長峰(寺尾聰)。ある日、家の留守電に匿名者から娘を殺した人物の名前と居場所を知らされた長峰は、半信半疑ながらその内容に従って犯人らしき少年の家へ侵入し、そこで鬼畜的な反抗ビデオを発見し、その内容を観てしまう。(この時の寺尾の演技はリアリティに溢れている)そして、そこの家主の少年が帰宅するのを待ち伏せし、殺害。後日、もう一人の犯人を追う長峰から、殺害の自供と現行の少年法への憤りをつづる手紙が警察に届く。(娘を持つ父親なら誰でも抱く気持ちが綴られていた)一方、長峰を追う捜査本部の織部(竹野内豊)は、法と正義のはざまでやるせない思いを抱くが・・・

全編に渡って東野圭吾の世界を人の心を持たない犯人。そしてそれが少年である事。また、いじめによって学校卒業後も好い様に犯人の少年達に使われていたクリーニング屋の息子と現代を象徴する様な条件を元に起こった卑劣な事件を通して、その被害者の父親や法と人の心の間で思い悩む刑事織部のそれぞれの描写が上手く描かれていたと思う。

一人娘を力づくで物の様に扱われ、殺された父親の気持ちと、犯人を殺してやりたいという気持ちと正義/理性との葛藤。やがて、法律では量刑が見込めないなら、そして殺すことが間違っている行為なら、”恐怖感”を抱かせる事で反省させ、人間らしさを取り戻してほしいと言う思いから、最後の行動に出るんだけど、日本は法治国家。銃を撃とうとする相手には警官は発砲せざる得ず、悲しい結末が・・・この少年は更生出来るのか?空砲(撃つ気は無かった)長峰を撃った(と思われる)真野刑事は?情報漏洩した織部は?


ワイルド・スピードMAX [映画]

ワイルド.jpgワイルド・スピードMAXを観て来ました。

すご腕ドライバーたちが危険でクールなレースの世界で腕を競い合う『ワイルド・スピード』シリーズの第4弾。(小生は全部観ております)めっちゃかっこいいヴィン・ディーゼルを筆頭に、ポール・ウォーカーら第1作のメンバーが再び集結。後はミス・イスラエルのガル・ギャドット演じる謎の美女ジゼルなど新キャラクターも登場。特に今回は鉱山のトンネルでのバトルカーアクションが注目。

ワイルド2.jpg映画ははドミニカに逃亡したすご腕ドライバー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)がタンクローリーからガソリンの強奪シーンから始まる。ここでも冷や冷やのカーアクションが。そんな中、レティの事を思いやりドミニクはレティの元を一人離れる。一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ねのドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。しかし、ドミニクは最愛のレティを殺した奴を探しに戻って来た事は知らず、目的は違えどやがて二人が探す相手が同じ人間ブラガである事を知る。

ロドリコ.jpg

大好きなロドリコが映画冒頭のシーンだけで出番が無くなった事が非常にショック!!

今回のカーアクションはタンクローリーを襲撃するシーン、麻薬組織の運び屋の試験の為のカーレースシーン、そして麻薬を運ぶ際にメキシコと米国間の秘密の鉱山トンネルを高速で抜けるシーンで、特に今回はこの鉱山トンネルが斬新なアイデアで、トンネルの構造を鉱山の様に入り組んだ地形にする事で迫力を増していました。

そして、今回ドミニクは自身から逃げずに裁判を受けるんだけど、ラストシーンでは続編がある様な感じになっていました。


第89回天皇杯2回戦 [ガンバ大阪]

091011.jpg前回覇者のガンバは、流通経大の攻撃サッカーに一時はたじたじだった。前半13分には先制を許し、大ブーイング。その後も左サイドを何度も突破され2失点目も匠と武井の連携が悪く縦パス一本であっさりと突破された。しかし、ガンバも28分に佐々木、34分に明神、37分にはジュニオールと加点し前半は3-2で終了。後半は匠に代わってストッパータイプの高木を、本人が「初めて」という左サイドバックに入れて修正。これで守備の落ち着きを取り戻したガンバ、相手の疲れ?もあって、ガンバが主導権を握って試合が進む中、代わって入った播ちゃんが53分に加点。更に81にルーカスも加点して突き放し5-2で終了。しかし、流経大の方が意思統一され、シンプルで早い良い攻め方をしていた。野次の中には流経大の監督をガンバになんて野次もあった。特に前半はそれくらい、良いプレイをするチームでした。特に10番の金久保は正確で早いプレイをしていた。彼らもプロ相手に頑張れ自信になったんじゃないかな。

得点差はあるけど、とにかく勝てて良かった。前回優勝チームがアマチュア相手に負けたらしゃれにならん。浦和、セレッソさんお気の毒です。


ようやくやって来た。 [ガンバ大阪]

091004.jpgJ1第28節ここんところ苦手としてる大宮をホームに迎えて4-1の勝利で勝ち点を49と伸ばした。

前半25分、相手FKに対しオフサイドトラップを仕掛けるも、これが外されDF冨田に先制点献上。また、今日も?しかし、後半に入るとようやくエンジンが始動。その後半6分、ロングボールをフタが足先でトラップし、倒れこみながら反転してFWジュニオールへ巧みなパスを、そのパスをジュニオールが決めて(移籍後初ゴール)同点とし、直後の7分にもMF橋本が決め勝ち越した。その後は大宮の連携が悪くなり、一方的なガンバペースで77分にはCKからヤット→智の今年二回目のホットラインで決定的な3点目をGET。88にも山崎が駄目を押して4-1の逆転勝利。

鹿島が得失点差で清水に抜かれて2位に残り6試合この2チームと同じく6位に居る広島との3試合が直接対決となるので大事な試合。ここ勝利し4年ぶりのリーグ制覇へ、特にアウェーの次節広島戦は調子のいいチームだけに要注意!!


目指すは残り試合全勝 [ガンバ大阪]

player7.jpg8月以降4勝2分け1敗と好調のガンバ大阪。今年はやられっ放しの川崎を晴天の万博に迎えての第27節。

この日の主役はヤット。16分、75分とゴールを決める大活躍で2-1の勝利に貢献。

試合は前半開始早々からACL名古屋戦でお疲れ気味?のフロンターレゴールを脅かすがフィニッシュまでなかなか辿り着かない。しかし、17分に二の倒れこみながら出したパスへヤットが高反応で川崎GK川島と1:1に、これを冷静に決めて先制。前半29分に谷口の豪快なミドルで同点に追いつかれ、更にフロンターレペースで試合も進みだすが、前半は1:1で終了。

後半も開始早々から週一ペースの試合しかない元気なガンバがゴールを支配し川崎ゴールに再三迫るがシュートが決まらない。そんな中で75分に得たファール(ファールではなかったと思うけどもラッキー!!)のFKを直接ヤットが決めて2-1とリード。(いや~久々のヤットFK成功)77分にもチョジェジンがドフリーでシュートを打つが・・・外すか!!(怒)この後、普段は動かぬ西野が武井を投入するなど、上手く逃げ切って2-1で試合終了。

この日は鹿さんも鯱さんに1-4で負けて更に鹿に接近。鹿の尻尾も見えて来た。これで、今日清水が負ければ、勝ち点で3チームが並ぶ事になり、残り試合で清水、広島鹿島(3試合ともアウェーで非常に”悔しいです!”)と直接対決も残っているので非常に盛り上がって来ましたねえ~優勝の可能性は上位5チームに絞られたのではないでしょうか。


カムイ外伝 [映画]

kamui.jpg松山ケンイチ主演のカムイ外伝観て来ました。

白土三平原作の「カムイ外伝スガルの島」を「血と骨」の崔洋一が実写化したアクション娯楽大作。忍びの掟に背き、たった一人で追っ手から身をかわす不屈の主人公の苦悩と孤独を浮きぼりにする。カムイをその抜群のセンスで演じるのは、『L change the WorLd』の松山ケンイチ(でも、殺陣が今一)。同じ抜け忍スガルを『ラスト・ブラッド』の小雪が演じている。また、他にもダンディーなはずの佐藤浩市がやりたい放題の松山城主軍兵衛、そしてそれを後ろで操るようなわがまま悪女妻に本人カラー通りの土屋アンナ(ガラシャの容姿に見えたのは私だけでしょうか)。また、舞台となる瀬戸内の小さな島の漁師半兵衛を演じる小林薫はナニワ金融道のカラーを髣髴させる演技で映画を盛り上げます。

ストーリー的には先輩抜け忍スガルが死んで(絶壁から海へ落ちたので)から10数年後?鉄の意志を持ち、見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、掟にがんじがらめにされた忍びの世界に閉口してそこから抜け出す。そんなカムイにかつての仲間、大頭(イーキン・チェン)やミクモ(芦名星)はそんな彼を裏切り者とみなし、執拗(しつよう)にその後を追う。カムイにとってミクモは幼馴染で戦いたくない相手。しかし・・・

そして、ある日、松山城主の愛馬の足を切り落とし(蹄で疑似餌を作る為)た為にその家臣達に追われる漁師の半兵衛(小林薫)を助け、半兵衛の住む島へ小船で向かうが、その途中でその半兵衛に荒海に落とされ死に掛けるカムイ。しかし、奇跡的にもカムイは半兵衛の住む島の浜に流れ着き、半兵衛に発見されその家族に助けられ、歓迎されるが、その半兵衛の妻がなんと先輩抜け忍スガル。当初、スガルはカムイが追忍だと思い戦うが、やがて誤解が解けとものの、その戦いの最中に半兵衛の娘サヤカに恋し、カムイへの嫉妬心と半兵衛の疑似餌を欲していた吉人による裏切りで半兵衛が囚われの身に・・・

子供の頃にコミック本で読んだ作品だけにカムイのイメージが強く自身の中で形成されている中での松山ケンイチ主演で観た映画だけに殺陣のシーンが下手で残念でした。CGが多く使われているのは忍者のアクションだけに仕方ないが、ガチの殺陣だけはもう少し練習してほしかった感が残ります。伊藤英明君も悪をやるにはちょっと無理がありましたね。残忍さも、クールさも無かった。後、月日貝のシーンは懐かしかったですね。サヤカの素朴で切ないカムイへの思いが原作どおり?(原作ではサヤカのヌードシーンに子供心がドッキドキだった思い出が)


TAJOMARU [映画]

tajomaru.jpg小栗旬主演の”TAJOMARU”を観て来ました。

羅生門』の原作となった芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する盗賊・多襄丸を主人公にした異色時代劇。時代も設定も原作とはまったく異なるオリジナルストーリーを、『SF サムライ・フィクション』の中野裕之監督がスタイリッシュな映像感覚で紡ぐ。

主演は話題作への出演が相次ぐ小栗旬、多襄丸が純愛を貫く阿古姫に『私は貝になりたい』の柴本幸。そのほか『包帯クラブ』の田中圭、松方弘樹、萩原健一ら若手からベテランまで多彩な共演陣が顔をそろえる。

TAJOMARU 

阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬)は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉(芝居)に直光は驚く。隙をついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。そして、全てを失い。失望の果てに多襄丸を継ぐことを決意し、そして、4人の山賊を従え山賊の頭となる。

そんな生活の中で兄が急死した事をしり、屋敷へと向かうのだが、ここでもまた幼い頃から兄弟の様に育った(直光が子供の頃に屋敷に迎え入れた親なき子)家臣桜丸(田中圭)の裏切りに合い捕らわれの身になり、そして桜丸の謀に再び心に深い傷をおう。しかし、山賊の手下、道兼(やべきょうすけ)の手引き?により所司代(本田博太郎)の手入れを受ける畠山家。ここで、桜丸の信綱(池内博之)なりすまし疑惑が浮上し、お白砂へ、そして、桜丸の陰謀を砕こうとする阿古姫。更には初めて阿古姫の真意を道兼により聞かされる直光。やがて、お裁きが佳境に入った時に桜丸を幼少期より溺愛する将軍義政(ショウケン)が登場。3人の運命は?

この義政(ホモ野郎)の一言で一気に話が加速して行きます。

流石の好演は松方、萩原、小栗の役者ぶり。

今一は克舌の悪い田中君で悪役をするには少し役不足な感じでした。今、若手で悪役が出来そうなのは?・・・思いつかん


30デイズ・ナイト [映画]

30.jpg30デイズ・ナイトを最終日にようやく観て来ました。

映画設定はアメリカ最北のアラスカにある人口数百人の小さな町・バロウ。そこは、夏は日の沈まない白夜が訪れる反面、冬には30日間太陽が昇らない極夜がやってくる極寒の町だ。(この夜があるからヴァンパイアがやりたい放題なんだけど・・・でも、どんな手段でこの町へやって来たのか?映画冒頭に幽霊船らしき船が映るシーンが有るんだけど・・)そんな極夜の闇に乗じて、日光のみが弱点のヴァンパイアたちが町に現れ、住民たちを次々と惨殺し始める。しかも、餌食にした後はヴァンパイア化しないようにと首を切り落とす残忍さ。やがて氷と闇に閉ざされた町が陸の孤島と化す中、保安官のエバン(ジョシュ・ハトネット)は、住民や家族たちを守るため、ヴァンパイアとの壮絶的な闘いに身を投じていくんだけど、圧倒的な身体能力のヴァンパイア達に敵う訳も無く、27日目に生き残ったのはごく親近者だけとなり、エバンはパイプラインを通って発電機の有るごみ処理へ行く事を決意し、それぞれ別行動で向かうが・・・元妻のステラ(メリッサ・ジョージ)がやって来ない。そして、外を見ると車の下に隠れているステラと少女、そしてそれを取り囲むヴァンパイア達と、そのヴァンパイア達が証拠隠滅の為に町に放った火が襲い掛かる。愛するステラの為に自らがヴァンパイアびなる事を決意し、彼らの血を注射器で自らの身体に注入したエバンはヴァンパイアのボス、マーロー(ダニエル・ヒューストン)に最終決戦を挑む。

そして、31日目の朝、昇る朝日の中、ステラの腕の中でエバンは・・・・

何とも悲しいラストシーンでした。分かれた二人がまた、やり直せると思ったのにヴァンパイアに勝つための最後の手段を実行したための辛い結末でした。

スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督プロデュースで映画化したことが話題のサバイバル・ホラー。太陽がまったく昇らない極夜の真冬を迎えた北極圏の町を舞台に、襲ってくるヴァンパイアを迎え撃つ人間たちの、壮絶な死闘を描く。原作は、グラフィック・ノベル界の旗手スティーヴ・ナイルズの同名コミック。監督は、『ハード キャンディ』のセンセーショナルな内容が物議をかもしたデヴィッド・スレイド。ヴァンパイアから住民たちを守ろうと闘う主人公を演じる『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のジョシュ・ハートネットの熱演ぶりに要注目だ。


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